- 1 : 2026/02/05(木) 20:17:03.22 ID:uvrByYnW0
-
儒教はなぜ“昔こそ理想”と説くのか? 西洋思想とは真逆の中国的世界観(WEB歴史街道)
https://news.yahoo.co.jp/articles/654da6cf9c6308ab53b79a6b010e99d008a5ede2とある日、宣王が孟子に向い、殷の臣であった武王が主君である殷の紂王を伐って周を打ち立てたことについて、質問した。
すると、孟子は
[2]仁を賊ふ者は之を賊と謂ひ、義を賊ふ者は之を残と謂ひ、残賊の人は之を一夫と謂ふ。
一夫の紂を誅せりとは聞けども、未だ君を弑したりとは聞かず。
と答えた。これの意味は、
「仁を失った者は賊であり、義を失った者は残であり、仁義を失った者は君主である資格がなく、
残賊、つまり、ただの男である。ただの男の紂を殺したとは言えても、君主である王を殺したとは言えない。」
ということである。要するに、これほど君主の位は軽い、と言いたいのである。また、殷の湯王が夏の桀王を追放し、周の武王が殷の紂王を征伐したことも、臣下による君主への弑逆には当たらないとした。
なぜなら桀紂がいくら天子の家系であったとはいえ、天子が果すべき責務を果たさずに
暴政を行ったためであり、すでに統治者としての正当性(天命)がないためである。日本においても、孟子の地位は江戸時代以前はあまり高くなく、むしろ忌避されていた。日本の元号は宗教上・産業上の瑞祥を除き、基本的に四書五経を出典とするが、四書五経の中の『孟子』に由来する元号はまだ存在しない。
- 41 : 2026/02/05(木) 20:18:06.22 ID:elz9NBkwx
- 独裁と差別の象徴
- 44 : 2026/02/05(木) 20:20:55.05 ID:1TrOocaR0
- でもお前らマキャヴェッリは好きなんだろ?
- 58 : 2026/02/05(木) 20:26:42.29 ID:N5pCAY200
- >>44
イタリアが好きというより当時のフランスとドイツが好きでない - 78 : 2026/02/05(木) 20:55:08.86 ID:+bHiL0P60
- >>44
あれって正当性もなんも無い非常事態時の君主論じゃなかったっけ
その場しのぎ的な - 45 : 2026/02/05(木) 20:21:30.29 ID:byQZrOk+0
- 都合よく引用される性善説と性悪説
- 46 : 2026/02/05(木) 20:21:50.78 ID:0tqESi9r0
- 儒教はウンチだし中国を停滞させた原因
孫武を生んだ国にあるまじき愚行
王莽と劉秀が諸悪の根源 - 47 : 2026/02/05(木) 20:21:59.97 ID:5RZVDwGQ0
- 日本人は儒教をさらに発展させた陽明学で明治維新を起こしたから
日本の方が進んでる - 49 : 2026/02/05(木) 20:22:29.79 ID:3+0cMnXe0
- そもそも江戸幕府が儒教を奨励したのは「上に逆らわないこと」だからな
- 54 : 2026/02/05(木) 20:25:21.46 ID:8LWODipl0
- >>49
儒教と儒学の違いが分からない間抜け - 50 : 2026/02/05(木) 20:23:50.76 ID:S6idnvmV0
- 易姓革命という儒教で一番大切なところを天皇制潰されるから否定したカルト儒教が日本の儒教だからな
- 64 : 2026/02/05(木) 20:33:20.67 ID:/b31fwlu0
- >>50
易姓革命は儒教最大の発明だよな - 51 : 2026/02/05(木) 20:24:37.42 ID:1TrOocaR0
- お前らがニートのくせに偉そうにしてられるのも、
儒家が家父長主義と男尊女卑を推し進めてくれたからだと言うのに - 52 : 2026/02/05(木) 20:24:43.25 ID:O0HHLDb10
- 君主の中身次第でとっかえOKみたいな考えだから形式的にでも君は君みたいな捉え方している人たちとは相性悪いんだな
- 53 : 2026/02/05(木) 20:25:02.53 ID:Oi4jom2E0
- 日本の儒教は都合悪いところは消してるから
- 56 : 2026/02/05(木) 20:25:35.07 ID:NYIYl7Igr
- 俺は火縄銃という、軍事史を塗り替える武器の出現を経験して、
他民族を支配することに目覚めた、アングロサクソン人よりも、
武装を戒め、秩序を重視した、日本国を肯定するよ。 - 57 : 2026/02/05(木) 20:25:40.75 ID:xYCZKw+w0
- 2300年前に抵抗権や民主主義に近いことを主張してたんだからスゲーよな
- 59 : 2026/02/05(木) 20:27:40.19 ID:/3b152540
- 今は新儒教は西欧哲学の要素を取り入れたりして毒気が無くなっちまった
道家としのぎを削っていた頃の儒教はぶっとんでいて最高だぜ - 60 : 2026/02/05(木) 20:29:24.18 ID:xYCZKw+w0
- 「民を貴しと為し、社稷之に次ぎ、君を軽しと為す」
国民が一番偉い、次が宗教、君主はビリ!
そりゃ権力者からは嫌われるわ - 61 : 2026/02/05(木) 20:30:27.05 ID:mTFROvh20
- 日本人は天皇という空虚な存在を頂上にいただく国民性だからな
君主は求めていない - 62 : 2026/02/05(木) 20:31:45.97 ID:PpRRPgOO0
- 易姓革命を論じてるから戦前の日本では割と禁書な扱いだったのが孟子
- 63 : 2026/02/05(木) 20:31:57.04 ID:Mh7O0R+k0
- わが国は上から下まで権威主義なんで権力者が何しようが正しいンだわ
- 65 : 2026/02/05(木) 20:35:20.92 ID:N5pCAY200
- 諸子百家で誰が好き?
俺は墨子 - 66 : 2026/02/05(木) 20:35:53.87 ID:/3b152540
- >>65
あんな悪文を読めるなんてあんたやるな
俺は老荘 - 72 : 2026/02/05(木) 20:45:22.47 ID:U5oOIJoTr
- >>65
著書でいえば韓非子だけど
法家の実行者という意味で商鞅と李斯だな
紀元前の話だからな - 67 : 2026/02/05(木) 20:37:42.34 ID:C/nYt0OC0
- まあ今の日本人は荀子の方を学んだ方がいいかもな
- 68 : 2026/02/05(木) 20:40:36.79 ID:oeWWQh6n0
- アマゾンのオーディブルで老子の翻訳は聴いたことある
あれも君主は民のために働いて表に出るなみたいなノリだよね - 69 : 2026/02/05(木) 20:41:32.87 ID:xZjqXoq+0
- ワイは韓非子
- 79 : 2026/02/05(木) 20:59:18.67 ID:C/nYt0OC0
- >>69
韓非とか才能はすごいけどケンモメンみたいな奴だったもんな
かわいそう - 70 : 2026/02/05(木) 20:42:27.00 ID:2Nqrf1Rp0
- 老子道徳的
名前のせいで日本で言う道徳を説いているかのように見えてしまうから名前変えたほうがいいと思う - 71 : 2026/02/05(木) 20:42:41.51 ID:2Nqrf1Rp0
- >>70
道徳経ね - 73 : 2026/02/05(木) 20:46:58.23 ID:iGgvrYsf0
- 主君の徳で人民を感化せいってのが孟子に限らず儒教の考え方やろ
日本人はそれを武士道などを通してトップダウンだったものをボトムアップの道徳に置き換えたんよ - 74 : 2026/02/05(木) 20:48:17.20 ID:cjlcAzPQ0
- 日本が受容したのは儒学というよりは朱子学だろう
- 75 : 2026/02/05(木) 20:51:57.48 ID:+bHiL0P60
- 施政者絶対主義のジャップらしいw
- 76 : 2026/02/05(木) 20:52:55.83 ID:B/Q3wHujM
- あばら屋や村落に暮らし、必死に窮状を打破しようとしている地球の半分の人々には、時間の許す限り、彼らの自助努力を助けるべく全力を尽くすことを誓う――
それは、共産主義者が同じことをしようとしているからでもなければ、彼らの支持を集めたいからでもない。そうすることが正しいからである。自由社会が多数の貧者を救えないとすれば、少数の富者を救うこともできないのである。
最後に、米国市民も世界市民も、ここにいる我々が諸君に求めるのと同じ高い水準の強さと犠牲を、我々に求めて欲しい。
(ジョン・F・ケネディ)ネトウヨはこの演説の最後の段は無視して最初だけよく引用するよね
- 77 : 2026/02/05(木) 20:54:28.80 ID:pOW1epMe0
- 神道はそもそも道教である
孟子(大名行列)は孔子(喪家の狗)とは無縁の独立した一派である
日本には儒教も朱子学もない(水戸~は朱子学を名乗っているだけ) - 80 : 2026/02/05(木) 21:00:27.27 ID:C/nYt0OC0
- ケンモメンとか明らかに性悪説の塊みたいな思想だと思うんだけどな
ネガティブだし
孟子「孔子と並ぶ儒教の大家です」 日本人「ふむふむ…」 孟子「君主のあるべき道を説きました」 日本人「あっNGで」
嫌儲


コメント