イギリス首相在任期間ランキングwwww

1 : 2021/09/03(金) 22:20:31.76 ID:OpBFhxZy0
◇責任内閣制が機能し始めたウォルポールを初代として
◇同一人物が複数回組閣している場合は合算
 (2回組閣していれば、第1次と第2次の在位期間を合算して順位付)
◇上位21位のランキング

落ちたのでもう一回最初から
これでも落ちたら深夜にやるわ

2 : 2021/09/03(金) 22:20:50.32 ID:OpBFhxZy0
第21位 ジョン・メージャー(2,347日)
【在位期間】1990/11/28~1997/5/2
【所属政党】保守党
【君  主】エリザベス2世
3 : 2021/09/03(金) 22:21:01.70 ID:OpBFhxZy0
サッチャーの後任の首相。
欧州を重視する外交政策に転じ、EUに加盟。ただし与党・保守党内でも統合反対派は多く、通貨(ユーロ)統一と社会政策共通化は対象外となった。
内政は概ねサッチャーを継承し公営企業の民営化を進めた。
中間層寄りの政策が多く、「理念なき政治家」として徐々に支持率を落とした。97年の総選挙で労働党に大敗し、退陣した。
4 : 2021/09/03(金) 22:21:16.62 ID:OpBFhxZy0
第20位 第2代メルバーン子爵ウィリアム・ラム(2,447日)
【在位期間】1834/7/16~1834/11/14
1835/4/18~1841/8/30
【所属政党】ホイッグ
【君  主】ウィリアム4世・ヴィクトリア
5 : 2021/09/03(金) 22:21:28.52 ID:OpBFhxZy0
ヴィクトリア女王即位時の首相(第2次)
若手議員時代は「ヨッメに不倫された議員」として有名だった。
前任のグレイの推薦を受け首相をとなったが、人事を巡ってウィリアム4世と対立したため、第1次政権は短命に終わった。
2回目の組閣時は労働者運動が盛んになった時期だが、基本的に弾圧の姿勢で臨んだ。ベルギー独立問題・アヘン戦争など外交も忙しかったが、基本的に外相のパーマストンに丸投げ状態だった。
穀物法廃止により地主層の支持を失い総選挙で敗北し退陣した。
6 : 2021/09/03(金) 22:21:37.04 ID:JtSTRWfhd
7 : 2021/09/03(金) 22:21:41.22 ID:OpBFhxZy0
第19位 ハロルド・マクミラン(2,473日)
【在位期間】1957/1/10~1963/10/19
【所属政党】保守党
【君  主】エリザベス2
8 : 2021/09/03(金) 22:21:55.25 ID:OpBFhxZy0
前任のイーデンが第二次中東戦争(スエズ動乱)で引責辞任したことを受け、首相に就任した。
イギリスの凋落が決定的となる中、欧州との協調を志向し、欧州自由貿易連合(EFTA)を結成。アメリカのアイゼンハワー大統領・ケネディ大統領とも緊密な関係を築いた。
内政では社会保障制度拡充や基幹産業の国有化により、財政悪化とインフレ、失業率増加を招いた(英国病)。支持率低迷に加え、閣僚の下半身スキャンダルもあり、辞任した。
9 : 2021/09/03(金) 22:22:11.03 ID:OpBFhxZy0
第18位 ラムゼイ・マクドナルド(2,480日)
【在位期間】1924/1/22~1924/11/4
      1929/6/5~1935/6/7
【所属政党】労働党
【君  主】ジョージ5世
10 : 2021/09/03(金) 22:22:26.94 ID:OpBFhxZy0
イギリス史上初の労働党の首相。
1次政権は自由党の閣外協力のもと成立も、ソ連がイギリス共産党に社会扇動を行うよう指示を出していたと報道され(ジノヴィエフ書簡)、左派への警戒感から総選挙に敗北、退陣した(後に誤報道であると判明)。
29年の総選挙に勝利し、労働党単独で2次政権を組閣。直後の世界恐慌で大量の失業者が発生したが、財政悪化抑制のため失業保険を削減した。これにより与党労働党の大半が離反し、逆に保守党・自由党と挙国一致内閣を成立させた。金本位制放棄を実施し、イギリス連邦を成立させるなど、ブロック経済構築に向かった。健康問題で35年辞任。
11 : 2021/09/03(金) 22:22:44.76 ID:OpBFhxZy0
第17位 ベンジャミン・ディズレーリ(2,530日)
【在位期間】1868/2/27~1868/12/1
      1874/2/20~1880/4/21
【所属政党】保守党
【君  主】ヴィクトリア
12 : 2021/09/03(金) 22:23:04.31 ID:OpBFhxZy0
ユダヤ系イギリス人。ヴィクトリア女王との親密な関係やグラッドストンとのライバル関係で知られる。
1次政権は少数与党の短命政権であり、超党派の法案成立に終始した。
2次政権では工場法改正や公衆衛生法制定など社会政策を強化。
外交面ではロスチャイルド家の資金援助を受けスエズ運河を買収。ヴィクトリア女王をインド帝国女帝に戴冠させるなど帝国主義を推進した。
露土戦争後のベルリン条約では強硬路線を貫き、ロシアのエーゲ海進出を阻止。ドイツ帝国の伸張を警戒する一方、秘密裏に英独同盟も模索した(不成立)。大不況の影響もあり80年の総選挙に敗北、退陣した。
13 : 2021/09/03(金) 22:23:25.34 ID:OpBFhxZy0
第16位 スタンリー・ボールドウィン(2,633日)
【在位期間】1923/5/23~1924/1/16
      1924/11/4~1929/6/5
      1935/6/7~1937/5/28
【所属政党】保守党
【君  主】ジョージ5世・エドワード8世・ジョージ6世
14 : 2021/09/03(金) 22:23:43.69 ID:OpBFhxZy0
1次・2次政権は保守党単独政権。3次は挙国一致内閣。
1次政権時は失業者対策として帝国特恵関税制度を提唱も、生活品高騰への警戒から、総選挙に敗北。不信任決議案が可決され退陣した。
2次政権は石炭業不振が顕著となる中、賃金切り下げと労働時間延長を断行、同情ストを非合法化するなど労働組合の弱体化を図った。
外交ではドイツの国際連盟加盟を支持、ロカルノ条約や不戦条約など協調外交を推進した。失業率増加などから29年の総選挙に敗北し下野。
マクドナルドの辞任後、3度目の首相に就任。エドワード8世のシンプソン夫人との結婚に反対し、退位に追い込んだ。ジョージ6世戴冠後に退陣した。
15 : 2021/09/03(金) 22:24:01.07 ID:OpBFhxZy0
第15位 初代ニューカッスル公爵 トマス・ペラム=ホールズ
(2,766日)
【在位期間】1754/3/16~1756/11/16
      1757/7/2~1762/5/26
【所属政党】ホイッグ
【君  主】ジョージ2世・ジョージ3世
16 : 2021/09/03(金) 22:24:05.21 ID:NWlJRRxz0
1位はグラッドストンかチャーチルか?
17 : 2021/09/03(金) 22:24:07.91 ID:aARGtU2Q0
鉄の女サッチャー
18 : 2021/09/03(金) 22:24:23.11 ID:pf2b6VXy0
どっからはじまんねんw

期待(´∀`∩)↑age↑

19 : 2021/09/03(金) 22:24:23.70 ID:OpBFhxZy0
七年戦争時の首相。弟のヘンリー・プラムも首相経験者。貴族院議員であり、庶民院(下院)への基盤は脆弱だった。
首相であった弟プラムの死去に伴い首相に就任。七年戦争に伴いフランスとフレンチ・インディアナ戦争が勃発するが、当初は陸海ともに敗戦が続いたため、退陣した。
第2次政権では大ピットと連立し、外交・防衛を委ねた。欧州の戦争はプロイセンに任せ、イギリスは北米やインドでの対仏戦争に集中することで七年戦争を好転させ、多くのフランス植民地を奪取した。
60年に戦争の早期終結を目指すジョージ3世が即位すると、徐々に権勢を失い、辞任した。
20 : 2021/09/03(金) 22:24:47.24 ID:OpBFhxZy0
第14位 ハロルド・ウィルソン(2,835日)
【在位期間】1964/10/16~1970/6/19
      1974/3/4~1976/4/5
【所属政党】労働党
【君  主】エリザベス2世
21 : 2021/09/03(金) 22:24:49.82 ID:y2xsqqwya
松尾
22 : 2021/09/03(金) 22:25:03.45 ID:OpBFhxZy0
64年の総選挙に勝利し13年ぶりの労働党内閣を成立させた。選挙法改正により18歳以上の男女に選挙権を与えた。輸出振興や国際収支改善のためポンド切り下げを実施。財政負担軽減のため各アジア地域からのイギリス軍撤兵を表明。70年の総選挙では労働党勝利が確実視されていたが、保守党に僅差で敗北し下野した。
74年の総選挙ではEC残留の可否を問う国民投票の実施を公約とし、再度首相に就任。翌年の国民投票では70%弱がEC残留を選択した。76年に突如辞任。理由は長らく明らかにされなかったが、死後アルツハイマー病であったことが公表された。
23 : 2021/09/03(金) 22:25:08.95 ID:wsykz2yId
マツオNボル
25 : 2021/09/03(金) 22:25:14.39 ID:GmR/PqS00
ディズレーリで17位とかアレやな
26 : 2021/09/03(金) 22:25:16.87 ID:hdlNGgcAr
6年超え無茶苦茶多いな
27 : 2021/09/03(金) 22:25:18.81 ID:enA0NJis0
サッチャーとか言うドくず
28 : 2021/09/03(金) 22:25:21.04 ID:pf2b6VXy0
首相の任期が不定、
という点でも
ジャップはイギリスの犬

バックに英王室、天皇という
厄介者がいる点でも同じ

29 : 2021/09/03(金) 22:25:24.33 ID:JtSTRWfhd
30 : 2021/09/03(金) 22:25:28.68 ID:OpBFhxZy0
第13位 ウィンストン・チャーチル(3,161日)
【在位期間】1940/5/10~1945/7/26
      1951/10/26~1955/4/6
【所属政党】保守党
【君  主】ジョージ6世・エリザベス2世
31 : 2021/09/03(金) 22:25:38.00 ID:CbxPDJWP0
保守するわ
32 : 2021/09/03(金) 22:25:50.41 ID:OpBFhxZy0
多分最も著名な首相。イギリスの偉人ランキングでも上位に顔を出す。一次大戦でも海相を務めたが、ガリポリ上陸作戦に失敗し辞任した。
ネヴィル・チェンバレン政権の対独宥和政策に反対。二次世界大戦を機に海相に復帰し、その後首相となった。大戦序盤はドイツ優勢で推移したが、ドイツ軍の上陸を阻止し、米ソと同盟を結び反撃に転じた。
大戦勝利直前の45年の総選挙で敗北し下野。大戦後冷戦構造が明確になる中、46年には「鉄のカーテン」演説を行った。
50年、総選挙に勝利し二度目の首相に就任。イギリスの復権を目指したが、米ソとの関係や各植民地の独立問題に苦しんだ。53年『第二次世界大戦回顧録』でノーベル文学賞を受賞。55年老齢を理由に辞任。

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