『ASD』(アスペ)なんだけど、『千と千尋の神隠し』の『銭婆』(ぜにーば)は言動だけから評価すると『善人』って思うが、健常者は違うの?

1 : 2026/01/03(土) 18:36:45.220 ID:lPU5JlOU0
診断済みの『ASD』(アスペ)で、前々から思っていたけど、
『千と千尋の神隠し』の『銭婆』(ぜにーば)は言動だけから評価すると『善人』って思うんだけど、健常者は違うの?

自分は『フィルムコミックス』(アニメをマンガ形式で表現したもの。)も持っていて、
落ち着いてそれを読み返していても、

「銭婆がハクが盗み出したハンコを奪還するために動いたのは、警察機構とかがないならば『正当』だ」って思うし、

千尋が銭婆の下に訪れたときの言動も『丁寧にもてなす』って感じで、「別れ際に銭婆が千尋を抱きしめるシーン」とか、
「ハンコを盗み出したハクに対して『あなたのことはもう咎めない』と赦すシーン」とか、そこらを見ていたら結論として『善人』としか思えないんだけど、
これって健常者の人は違う見方をするものなの?

確かに、湯婆婆の「性悪女」って悪口とか、釜爺の「恐ろしい魔女」って発言とは整合性は取れないとは思うんだけど?
あと、ググったら何かジブリ公式が「銭婆の方が恐ろしい理由」ってのを明かしたけど、健常者はそれに共鳴することが多いの?
「優しい人の方が怒ったら怖い」って言うけど、作中で描かれていないわけだしさ…

https://locari.jp/posts/3217785
『千と千尋の神隠し』優しい銭婆のほうが“恐ろしい”理由 公式の解説が納得すぎた…
2024年1月7日公開

『千と千尋の神隠し』優しい銭婆のほうが“恐ろしい”理由 公式の解説が納得すぎた… の要約

千尋やカオナシを温かく迎えた優しい銭婆。どこが恐ろしいのかと言うと…ジブリ公式の解説に思わず共感。

5日の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)では、スタジオジブリ作品の『千と千尋の神隠し』が放送されました。

改めて同作を鑑賞し「千尋やカオナシたちを温かく迎えてくれた銭婆の、どこが恐ろしいのか」と疑問を抱いたことはありませんか?

■会ってみたら優しい人だった銭婆
主人公が働くことになる湯屋「油屋」を営む湯婆婆の双子の姉である銭婆。
物語の終盤、魔女の契約印を盗んだ罰に苦しむハクを救うために、千尋は電車に乗って銭婆の自宅を訪ねます。
銭婆について、湯婆婆は「性悪女」、切符をくれた釜爺も「あの魔女は怖いぞ」などと千尋に話しますが、
実際には千尋たちを温かく出迎え、髪留めを編んで励ましてくれるなど、優しそうな人物でした。

■「なぜ恐ろしい?」以前ジブリ公式が回答
最終的には湯婆婆からの命令で契約印を盗んだハクのことも許し、行く宛のないカオナシを引き取ってくれるなど、妹とは対照的な印象の銭婆。
そんな銭婆が“恐ろしい”と言われる理由について、2022年に同作が『金曜ロードショー』で放送された際、
ユーザーからの質問に答えるかたちで、スタジオジブリの公式Xアカウント(旧・ツイッター、現在は削除)は、以下のように解説していました。

「優しく見える人が、怒ると一番怖いのです」

確かに、そうかもしれませんね…!

■「優しい人のほうが怖い」8割が共感
ちなみに、fumumu編集部が全国の10代~60代の男女800名を対象に「常に厳しい人と、普段は優しく穏やかな人、怒るとより怖いと思うのはどちらか」調査を行なったところ、
全体で84.8%が「普段は優しく穏やかな人のほうが怖い」と回答。
多くの人が、宮崎駿監督が描いた通り、優しく見える銭婆のような人のほうが怖いと、日頃から感じているよう。

■湯婆婆と銭婆の見分けかたは?
双子としてそっくりに描かれ、どちらも女優の夏木マリさんが声を担当している湯婆婆と銭婆。

2022年の放送時、スタジオジブリの公式アカウントは、同じくユーザーからの質問に答えるかたちで「イメージボードの段階では、銭婆と湯婆婆で明確な違いがありました」とコメント。
続けて「絵コンテの段階で、そっくりにしたほうが良いと考えたようです。
あるスタッフは『湯婆婆は胸元にイボが1つ銭婆は胸元にイボが4つ』と発言しているそうですが……確認できませんよね(笑)」と解説し、こちらも反響を呼んでいました。

■執筆者プロフィール
衣笠あい:神奈川県出身。ニュースサイト『Sirabee』編集部のサブデスクを経て、2022年7月よりfumumu副編集長に。
不器用でズボラな自分の生活を支えてくれる、簡単でおいしいレシピや、便利グッズの情報にも常にアンテナを張っています。

レス1番のリンク先のサムネイル画像
3 : 2026/01/03(土) 18:38:20.229 ID:MUPeFUwh0
アスペ特有の長文
5 : 2026/01/03(土) 18:38:50.556 ID:yAk1CD/00
アスペだからなんなん?
6 : 2026/01/03(土) 18:41:20.312 ID:lPU5JlOU0
>>5
いや、『ASD』(アスペ)って「『心の理論』っていう他の人の感情を理解する能力?に問題がある」とされているけど、
自分は銭婆の言動だけで評価すると、『正当な行為』をしたまでで、『人格的には善人』って思ったけど、
これが健常者だと違う結論や印象になるの?
7 : 2026/01/03(土) 19:01:02.712 ID:9YxeJtBe0
まあ、前知識なにもなく見たらいい人だなって思うと思うよ
普通
8 : 2026/01/03(土) 19:03:00.648 ID:iBAFs0cY0
aiかな
11 : 2026/01/03(土) 19:10:39.929 ID:lPU5JlOU0
>>8
むしろ、『ASD』(アスペ)だから物語のシナリオ上のセリフとか、
「何でその言葉を発したか?」が何度読んでも分からないってことが多くて、
そういうときにAIに質問したら、納得のいく回答が帰って来ることも多い。

『心の理論』の欠陥に対しての対応策としては、話す相手の他人の『属性』や『立場』などを前提知識として踏まえて、
それを既存のパターン学習で得た知識で、相手の感情を『計算』して対応しているって感じではある。

9 : 2026/01/03(土) 19:03:13.063 ID:9YxeJtBe0
てか、そういやハンコを盗むみたいな話があったんだっけ
なんか色々忘れてたわ
10 : 2026/01/03(土) 19:09:37.139 ID:9YxeJtBe0
ぽめえの文章よく読んでみたけど、「恐ろしい」っていうのは作中のキャラがゼニーバをそう言ってたんだろ?
つまり観客であるこちらには分からない部分のことをキャラが言ってたってことなんじゃないの?

分からんけどぽめえの書いた文章だけ読むとそう読み取れる
俺もう内容あまり覚えてないや

12 : 2026/01/03(土) 19:14:06.403 ID:9YxeJtBe0
文章長い
13 : 2026/01/03(土) 19:16:30.995 ID:lPU5JlOU0
>>12
読みやすいように『段落分け』はしているし、『前提→結果・結論』って順番に丁寧に事細かに書いているんだけどね。
14 : 2026/01/03(土) 19:18:46.400 ID:gdAwrxFP0
普通に善人だと思うけど
逆に言えば、映画の登場人物で限られたシーンにしか登場してないのだから見た人がどう感じるかが全てだよ
15 : 2026/01/03(土) 19:19:38.204 ID:gdAwrxFP0
ちなみに怒らせたら恐ろしいことと善悪は何の関連もないと思うがね
16 : 2026/01/03(土) 19:21:48.526 ID:tP3k9jre0
「」『』()使いすぎ
17 : 2026/01/03(土) 19:24:12.882 ID:9YxeJtBe0
ていうか千と千尋ってそうゆう不自然なところとか謎がいっぱいな作品だから
考えても分からんよ
19 : 2026/01/03(土) 19:30:16.384 ID:lPU5JlOU0
追記すると、

個人的には銭婆の『赦し』については
「ローマ教皇がとあるトルコ人からの襲撃を受けるという事件が起こって、その後にローマ教皇が彼に対して『赦し』を与えた」って知識を持っていて、
それとか聖書の『罪の女』の記述が、銭婆の『赦し』と重なって、こういう認識が強化されているとは思う。

あと、『ASD』(アスペ)特有なのかは分からないけど、「『抱きしめる』という行為が極めて分かりやすい、強い愛情表現だって知識や印象がある」ってのもあると思う。

25 : 2026/01/03(土) 19:35:39.558 ID:9YxeJtBe0
>>19
いや一般的な観点から見てゼニーバは愛情深い人なんだなと思うのは普通だと思うぞ
でも上にも書いてあるけどそれと恐ろしい人間ということは両立するだろ
お前はちょっと色々悩みすぎだ
まあ考察するのは別に悪いことじゃないしお前の考察もそんなに的外れじゃないと思うけど自分のことそんな変だと思わんでいいだろ
22 : 2026/01/03(土) 19:34:08.116 ID:lPU5JlOU0
上記の話の詳細は以下のもの。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD2%E4%B8%96_(%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E6%95%99%E7%9A%87)
ヨハネ・パウロ2世(ラテン語: Ioannes Paulus II, イタリア語: Giovanni Paolo II, ポーランド語: Jan Paweł II, 1920年5月18日 – 2005年4月2日)は、
ポーランド出身の第264代ローマ教皇(在位:1978年10月16日 – 2005年4月2日)。
ヨハネス・パウルス2世、ヨアンネス・パウルス2世[1]とも表記される。本名はカロル・ユゼフ・ヴォイティワ(Karol Józef Wojtyła)。

暗殺未遂事件
1981年5月13日の事件
メフメト・アリ・アジャ

1981年5月13日、ヨハネ・パウロ2世はバチカンのサン・ピエトロ広場にて、トルコ人マフィアのメフメト・アリ・アジャから銃撃された。
銃弾は2発命中し教皇は重傷を負ったが、奇跡的に内臓の損傷を免れ一命を取り留めた。
アジャは逮捕され終身刑が宣告された(その後恩赦され、送還先のトルコで以前に犯した罪により服役)。

なお、事件当日の5月13日はファティマの聖母出現の記念日であったため、ヨハネ・パウロ2世は「聖母が弾をそらして下さいました」と語っていたという。
1983年のクリスマスの2日後、ヨハネ・パウロ2世は狙撃犯人のアジャが収監されている刑務所を訪れた。
2人は面会し、短時間の会話を行った。教皇は「私たちが話したものは、彼と私の間の秘密のままでなければならないでしょう。

私は彼を許し、完全に信頼できる兄弟として話しました」と語った。2005年4月にヨハネ・パウロ2世の訃報を聞いたアジャは深い悲しみを覚え、喪に服したことが家族により伝えられている。
2010年1月18日、アジャがトルコの刑務所から釈放されたことをBBCワールドニュースが伝えた。
2014年12月27日、アジャはサン・ピエトロ大聖堂を訪問し、ヨハネ・パウロ2世の墓に献花した。アジャはフランシスコ教皇との面会も求めたが、バチカン側に拒否された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AA%E3%81%AE%E5%A5%B3
罪の女(つみのおんな)は新約聖書のルカによる福音書に登場し、イエスによって多くの罪を許される女性。
「罪の女」という言葉は日本語で定着した言葉ではないが、口語訳聖書(1954年)のルカによる福音書<7章37節>に「罪のある女」または「罪深い女」の意味で使われている。
シモンの家での食事
フランス・フランケン2世作(17世紀)
口語訳聖書の「するとそのとき、その町で罪の女であったものが、」の部分は文語訳聖書(1917年)では「視よ、この町に罪ある一人の女あり。」と訳されている。
また新共同訳聖書(1987年)では「この町に一人の罪深い女がいた。」と訳されている。
新改訳聖書(1970年)も新共同訳聖書と同様に「すると、その町にひとりの罪深い女がいて、」と訳されている。

24 : 2026/01/03(土) 19:35:00.069 ID:gSgRDBtF0
>>22
大学出てる?
論文書く訓練受けた?
普段から他人に読ませる文章書いてる?
27 : 2026/01/03(土) 19:37:39.508 ID:lPU5JlOU0
>>24
文学部卒だけど?一応卒論はちゃんと書いたよ。
29 : 2026/01/03(土) 19:38:29.141 ID:mHAyD6Kq0
そんな算数じゃないんだから公式に当てはめるんじゃなくて普通に感じればいい
30 : 2026/01/03(土) 19:42:02.298 ID:D/Bj1PAg0
善人でも悪人でもない
社会の厳しさを体現したキャラクター
31 : 2026/01/03(土) 19:44:44.574 ID:9YxeJtBe0
ていうか「恐ろしい人だ」と作中で語られてるのに「え?いい人じゃん」と観てる人に思わせる、その違和感こそが作品の狙いな気もするしな

コメント

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